2013/03/11

日記

あの日から2年。

東日本大震災から今日で丸2年経過

2年前の今日・・・西荻のテラスハウスの確認が認可さ
れて地縄立会を午前中に行い、事務所に戻り・・・あの
地震に。
東京でも 公共交通網は ズタズタで 出社も動いている
機関を選んで・・・何時間もかけて
それでも被災地の人達に比べたら何でも ないと思って
いた。
今は・・・苦労もなく 通勤 何の不便もなく日々を 過ごし
、震災の日に着工した現場を含め2本が竣工。

なのに被災地の一部では当時とあまり変わっていない
状況を昨日・今日のTVで知る・・・・・・すこし驚く。

(被災後、仙台の義姉宅に行った時の状況は、今でも
忘れないが・・・最近は以前の状況に・・・と思っていい
たが)
地域に根ざした生活をあらためて考え・・・最近の関東
近辺で起きている地震を怖く思い・・・被災地では一日
でも早く 街が元の姿に戻り、自分の家に帰れます様に
と願う。


西荻テラスハウスのアプローチ部分
震災当日検査時撮影
2011・3・11


震災約1か月後の仙台市内の
仙台南郵便局
2011・4・16



西荻テラスハウス中通路
震災当日に着工
2012・1・28



全体模型
袋地の為全体が撮影出来ない
 

2013/03/08

勉強会

ゆりかもめ青海 HOUSE VISIONに行く。

0~7のブースにメーカーと建築家がコラボ展示し
ている、各ブース共 メーカー色が強い展示会で?
各々の建築家の カラーを前面に出した展示を期
待したが?あまり見えず・・・残念。

メーカーが建築家を追うか?建築家がメーカーを追
うか・・・で内容が違ってくる、これは何処のメーカー
のブース?くらいの方が面白かった・・・・・
               色々と勉強になる展示会。

メイン通路
1番ブース「住の先へ」
2番ブース「移動とエネルギーの家」
3番ブース「地域社会圏」
7番ブース「編集の家」
0番ブース「メイン会場」

2013/03/07

日記

直島「ANDO MUSEUM」オープン 
(デザインニュースより)

瀬戸内国際芸術祭2013(3月20日開幕)で注目を
集める香川・直島に安藤忠雄氏の美術館「ANDO 
MUSEUM」がオープン。

100年以上の古民家を改修 外観は木造 内部は
コンクリート打ち放しの二重構造

何年か前 直島の多くの施設見学をしたが・・氏の設
計した施設も多く、また有名建築家の施設も多く見ら
れ とても楽しいと思う。

ANDO MUSEUM外観

2013/03/05

日記

建築ニュースより
東京・お台場の特設会場で「HOUSE VISION 2013
TOKYO EXHIBITION」が開幕
3月2日~24日まで 建築家がコラボレーション

原寸大の6つの家と5分の1スケールの集合住宅
模型・30以上のトークセッション・・・・・が行われる。



 ゆりかもめ青海駅より会場を見る。

2013/03/04

勉強会

昨日(3/3)栃木・小山の緑MUSEUMに行く
外部の奇抜な形の割に内部はこれでもかと云う程
にシンプル 
平面は ギャラリーと カフェを レベルを設けて、又 少
しの角度を付ける事により   実際より 広く 見せる 様
に工夫している、天井高さのメリハリがとてもいい・・

雑誌で見た時?この仕様は どうだろう と思っていた
が・・・・・充分に有りでした。

オーナーの方から施設の小冊子を頂きました
ありがとうございました
(コーヒーも ケーキも とても美味し)

何だろう?と見とれてしまう外観
シックな空間

とても美味しいコーヒー