2014/08/22

現場仮囲い鉄板転倒。

21日、午前11時10分  東京都中央区人形町のビル
建設現場で、防塵用の鉄板パネルの一部が倒れ、歩
行者が下敷きとなり死亡した。(朝日デジタル)

転倒した部分の控えを取ってしまっていた様・・・たぶん
作業に支障が有り、その部分を取っていたのだろうが?
他の補強対策は取られていない様・・・気の緩み・場所
の確認など・・・何で?そんな事を、と言う時に事故が起
きる。

自分の事の様に冷汗が、亡くなった方のご冥福を
                                                   お祈り致します。

左側に有る控えが無い。

道路側以外なら人身事故は発生しなかった?

淡水魚

先日、埼玉県羽生市の淡水魚水族館に行く。

内・外とも子供たちで いっぱい・・・大変な人気。
内部展示は問題は無く・・・楽しめたが・・・外部のチョウ
ザメ池、は今年6月16日に元職員により、 殺虫剤入り
泥団子を投げ込む事件の為・・・ 今も、ただの水たまり
状態・・・残念。

何が楽しくて・・・そんな事が出来るのか理解できない。

毒を投げ込んだ池、今は何も・・・入っていない状態。
水族館 道路向かいの レストラン・ 道の駅的な施設。

2014/08/20

夏季休暇 その6

清春白樺美術館 (谷口吉生氏 設計 1983年4月)

敷地内の少し高い所に建って、その前に落差のある水盤の
脇からアプローチ・・・アイ ストップの様なサンルーム
小さな、低い天井の入口から・・・天井の高い展示室の変化 
(小さい規模の施設でしか・・・出来ないだろう、雰囲気質が
とても良い。)
の楽しいこと。・・・当日の展示は東山魁夷展 「祈りの世界」
でした。

美術館前の水盤?(今は水は無し)左の奥が入口。


夏季休暇 その5

茶室 徹 (藤森照信氏 設計 2006年4月)

相変わらずユニークな建築?でした。高過庵ほど高くなく?
子供の頃の秘密基地?ツリーハウス?を感じる。・・この地
の桜を楽しむ為?季節は花の中でお茶なのだろう・・・ワク
ワクを覚えるが・・・使うのは・・大変そう?(地上4mだそうで
す。)

柱は、この地に植わっていた樹齢80年ものを使用。

2014/08/19

夏季休暇 その4

光の美術館 (安藤忠雄氏 設計 2011年4月)

私の見たなかでは・・・一番小さい?

内部計画は、吹き抜けと1/3程度の2階で構成され ナナメ
の2階床が全体の広さを演出 (実際は30坪程度しかないと
の事)・・・また、展示室(トイレ?)には ほぼ照明が無く天井
スリットと 壁スリットの自然光のみ、

当日は・・・結構な雨降りでしたが 内部は驚くほど明るい

                                      なにより・・・らしい建築でした。

シンプルな入口(住吉の長屋?を思はせる)

壁のナナメのカットが屋上のスリットと繋がっていく。